1000形
車両諸元
1000形は都営線、京成線への乗り入れ対応車両で京急線内でも普通から快特まで幅広く運用に就いています。昭和53年まで増備が続けられ、京急線では最も車両数の多い形式でした。しかし、後継車の製造が進められ半分以上が廃車となっています。平成16年度には白幕・分散冷房車が全廃となったほか、黒幕・集中冷房車にも廃車が発生しました。※両数、編成表は平成18年8月のデータです。
■編成表
8両編成「8M」
6両編成「6MA」
4両編成「4M」
2両編成「2M」