1000形

1000形

車両諸元

製造初年 昭和34年(1959年)
製造所 川崎重工・川崎車両・東急車輛
両数 116両
8両編成3編成
6両編成10編成
4両編成7編成
2両編成2編成
制御方式 電動カム軸
台車 TH-1000T
性能 最高速度:120km/h
加速度:3.5km/h/s
減速度:4.0km/h/s(常用)
減速度:4.5km/h/s(非常)
定員 先頭車:140人
中間車:140人

1000形は都営線、京成線への乗り入れ対応車両で京急線内でも普通から快特まで幅広く運用に就いています。昭和53年まで増備が続けられ、京急線では最も車両数の多い形式でした。しかし、後継車の製造が進められ半分以上が廃車となっています。平成16年度には白幕・分散冷房車が全廃となったほか、黒幕・集中冷房車にも廃車が発生しました。
※両数、編成表は平成18年8月のデータです。

■編成表

8両編成「8M」

デハ
M1c
デハ
M2
デハ
M1
デハ
M2
デハ
M1
デハ
M2
デハ
M1
デハ
M2c
写真
1259 1260 1261 1262 1263 1264 1265 1266
1267 1268 1269 1270 1271 1272 1273 1274
1351 1352 1353 1354 1359 1360 1355 1356


6両編成「6MA」

デハ
M1c
デハ
M2
デハ
M1
デハ
M2
デハ
M1
デハ
M2c
写真
1243 1244 1245 1246 1249 1250
1275 1276 1277 1278 1281 1282
1291 1292 1293 1294 1297 1298
1309 1310 1279 1280 1311 1312
1333 1330 1331 1334 1335 1336
1345 1346 1295 1296 1347 1348
1357 1358 1359 1360 1361 1362
1363 1364 1365 1366 1367 1368
1369 1370 1371 1372 1373 1374
1375 1376 1377 1378 1379 1380


4両編成「4M」

デハ
M1c
デハ
M2
デハ
M1
デハ
M2c
写真
1305 1306 1307 1308
1313 1314 1315 1316
1317 1318 1319 1320
1321 1322 1323 1324
1325 1326 1327 1328
1337 1338 1339 1340
1341 1342 1343 1344


2両編成「2M」

デハ
M1c
デハ
M2c
写真
1329 1332
1381 1382

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