1500形

車両諸元

製造初年 昭和年60(1985年)
製造所 川崎重工・東急車輛
両数 166両
8両編成9編成
6両編成8編成
4両編成11編成
制御方式 界磁チョッパ制御
GTO-VVVF
台車 TH-1500M
TH-1500T
性能 最高速度:130km/h
加速度:3.5km/h/s(1500、1700番台)
加速度:3.3km/h/s(1600番台6M2T編成)
減速度:4.0km/h/s(常用)
減速度:4.5km/h/s(非常)
定員 先頭車:140人
中間車:140人

1000形と同様、都営線、京成線への乗り入れに対応しています。 初期の1501編成〜1517編成は銅製車で登場当時は戸袋窓がありましたが、車体更新により埋められました。 また、この初期の銅製車は増圧ブレーキを装備していない為、120km/h運転には対応していません。 1521編成以降は車体がアルミとなり、軽量化されました。平成2年以降に作られた1700番台はVVVFインバーター制御となり、先頭車にはスカートが取り付けられました。 平成18年度より1500番台、1600番台の6連化が行われ、第一編成となる1649編成は同年9月より運用を開始しました。 この1649編成は6M2Tの編成から動力車を2両抜き6両にするという工程でした。動力車の数が減ることから安定した加速を保つ為にVVVF化改造が同時に行われました。2本目となる1545編成は1649編成から抜かれた動力車2両を組込み、6Mの全動力車となっています。この編成はVVVF化改造は行われておらず、チョッパのままとなっています。 今後6連化される編成も4M2Tの編成はVVVF化され出場し、6Mの編成はチョッパのまま出場という形がとられるのではないかと思われます。
※編成表は平成20年11月のデータです。

■編成表

8両編成「8S」

デハ
M1c
デハ
M2
デハ
M1'
デハ
M2'
デハ
M1
デハ
M2'
デハ
M1
デハ
M2c
写真
1601 1602 1603 1604 1617 1616 1605 1606
1607 1608 1609 1610 1623 1622 1611 1612
デハ
M1c
デハ
M2
サハ
Tu
サハ
Ts
デハ
M1'
デハ
M2'
デハ
M1
デハ
M2c
1625 1626 1905 1906 1627 1628 1629 1630
1701 1702 1919 1920 1703 1704 1705 1706
1707 1708 1921 1922 1709 1710 1711 1712
1713 1714 1923 1924 1715 1716 1717 1718
1719 1720 1907 1908 1721 1722 1723 1724
1725 1726 1909 1910 1727 1728 1729 1730
1731 1732 1913 1914 1733 1734 1735 1736


6両編成「6S」

デハ
M1c
デハ
M2
デハ
M1'
デハ
M2'
デハ
M1
デハ
M2c
写真
1637 1638 1639 1640 1641 1642
デハ
M1c
デハ
M2
デハ
M2'
デハ
M1'
デハ
M1
デハ
M2c
1541 1542 1647 1646 1543 1544
1545 1546 1653 1652 1547 1548
デハ
M1c
デハ
M2
サハ
Tu
サハ
Ts
デハ
M1'
デハ
M2c
1613 1614 1901 1902 1615 1618
1619 1620 1903 1904 1621 1624
1631 1632 1911 1912 1633 1636
1643 1644 1915 1916 1645 1646
1649 1650 1917 1918 1651 1654


4両編成「4S」

デハ
M1c
デハ
M1
デハ
M2
デハ
M2c
写真
1501 1502 1503 1504
1505 1506 1507 1508
1509 1510 1511 1512
1513 1514 1515 1516
1517 1518 1519 1520
1521 1522 1523 1524
1525 1526 1527 1528
1529 1530 1531 1532
1533 1534 1535 1536
1537 1538 1539 1540
1549 1550 1551 1552

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