1000形と同様、都営線、京成線への乗り入れに対応しています。
初期の1501編成〜1517編成は銅製車で登場当時は戸袋窓がありましたが、車体更新により埋められました。
また、この初期の銅製車は増圧ブレーキを装備していない為、120km/h運転には対応していません。
1521編成以降は車体がアルミとなり、軽量化されました。平成2年以降に作られた1700番台はVVVFインバーター制御となり、先頭車にはスカートが取り付けられました。
平成18年度より1500番台、1600番台の6連化が行われ、第一編成となる1649編成は同年9月より運用を開始しました。
この1649編成は6M2Tの編成から動力車を2両抜き6両にするという工程でした。動力車の数が減ることから安定した加速を保つ為にVVVF化改造が同時に行われました。2本目となる1545編成は1649編成から抜かれた動力車2両を組込み、6Mの全動力車となっています。この編成はVVVF化改造は行われておらず、チョッパのままとなっています。
今後6連化される編成も4M2Tの編成はVVVF化され出場し、6Mの編成はチョッパのまま出場という形がとられるのではないかと思われます。
※編成表は平成20年11月のデータです。
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