2000形

2000形

車両諸元

製造初年 昭和57年(1987年)
製造所 川崎重工・東急車輛
両数 72両
8両編成6編成
4両編成6編成
制御方式 電動カム軸制御
台車 TH-2000M
TH-2000T
性能 最高速度:130km/h
加速度:3.5km/h/s
減速度:4.0km/h/s(常用)
減速度:4.5km/h/s(非常)
定員 先頭車:140人
中間車:140人

昭和57年に旧600形の後継として登場しました。登場時は全車が2ドアで、集団お見合い式という座席配置でしたしたが、2100形の登場とともに全ての車両が3ドアに改造される際、今の新1000形のような座席配置になりました。現在、4両編成は日中の羽田直通のD運用に就いていますが、8両編成は日中A快特が泉岳寺に直通するようになってから朝夕のラッシュ時しか走っていません 。

■編成表

8両編成「8MT」

デハ
M1c
デハ
M2
デハ
M3
サハ
Tu
サハ
Ts
デハ
M1
デハ
M2
デハ
M3c
写真
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4両編成「4MT」

デハ
M1c
デハ
M2
サハ
T
デハ
M3c
写真
2411 2412 2413 2414
2421 2422 2423 2424
2431 2432 2433 2434
2441 2442 2443 2444
2451 2452 2453 2454
2461 2462 2463 2464

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