2000形
車両諸元
昭和57年に旧600形の後継として登場しました。登場時は全車が2ドアで、集団お見合い式という座席配置でしたしたが、2100形の登場とともに全ての車両が3ドアに改造される際、今の新1000形のような座席配置になりました。現在、4両編成は日中の羽田直通のD運用に就いていますが、8両編成は日中A快特が泉岳寺に直通するようになってから朝夕のラッシュ時しか走っていません 。
■編成表
8両編成「8MT」
4両編成「4MT」