2100形
車両諸元
2100形は21世紀と京急創立100周年を記念して作られました。主に快特・ウイング号の運用についています。車内は車端部を除きオール転換クロスシートとなっており、転換は車掌が乗務員室の中にあるスイッチで一斉転換します。独特の音を奏でるドイツ・シーメンス社のVVVFインバーターを初め、その他座席などさまざまな外国製品を利用し、コストダウンをはかっています 。
■編成表
8両編成「8E」