600形
車両諸元
600形は次世代通勤車両としてオールクロスシートとして登場しました。「ツイング600」という愛称があります。600形は快特〜普通まで幅広く使用され、都営・京成・北総線内にも乗り入れます。601〜607編成はひし形パンタ、608、651〜656編成はシングルアームパンタを装備しています。606編成はロングシート化改造されているほか、車体がブルーに塗装され「KEIKYU BLUE SKY TRAIN」として運行しています。また、608編成も606編成と同様にロングシート化改造されています。
■編成表
8両編成「8F」
4両編成「4F」