1000形が所用数に達した事と、ラッシュ時の混雑緩和の為に京急初の4扉車としてデビューしました。以前は朝のラッシュ時には12両編成の特急で使用されていたが、新1000形の増備でこの運用に700形が充当されることはなくなりました。加速度は2.7km/h/sと現在の京急車の中では一番加速度が低いです。新1000形の増備は進み、急速に数を減らしています。現在は大師線でしか運用に就いていません。平成17年度の新1000形の増備で700形の全廃が予想されます。廃車になった700形の先頭車両は琴電に譲渡されています。
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