京急線専用車として昭和53年12月に試作車が801〜804の3両4編成で登場しました。のちに805〜812の1次車、813〜825の2次車、826〜827の3次車が登場しました。優れた性能から、昭和54年にローレル賞を受賞し、「ダルマ」という愛称があります。もともとは3両編成でしたが、801編成から809編成は先頭車を中間車化改造し、810編成から825編成は中間車を3両ずつ増備し、現在は全て6両編成になりました。ただし、826編成と827編成は登場時から6両編成でした。800形は、主に普通運用に就いています。
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