800形

車両諸元

製造初年 昭和53年(1978年)
製造所 川崎重工・東急車輛
両数 132両
6両編成22編成
制御方式 界磁チョッパ 制御・電動カム軸式(1C12M)
台車 TH-800
性能 最高速度:100km/h
加速度:3.5km/h/s
減速度:4.0km/h/s(常用)
減速度:4.5km/h/s(非常)
定員 先頭車:140人
中間車:140人

京急線専用車として昭和53年12月に試作車が801〜804の3両4編成で登場しました。のちに805〜812の1次車、813〜825の2次車、826〜827の3次車が登場しました。優れた性能から、昭和54年にローレル賞を受賞し、「ダルマ」という愛称があります。もともとは3両編成でしたが、801編成から809編成は先頭車を中間車化改造し、810編成から825編成は中間車を3両ずつ増備し、現在は全て6両編成になりました。ただし、826編成と827編成は登場時から6両編成でした。800形は、主に普通運用に就いています。

■編成表

6両編成「6M」

デハ
M1c
デハ
M2
デハ
M3'
デハ
M1'
デハ
M2
デハ
M3c
写真
801-1 801-2 801-3 802-1 802-2 802-3
803-1 803-2 803-3 804-1 804-2 804-3
805-1 805-2 805-3 806-1 806-2 806-3
807-1 807-2 807-3 808-1 808-2 808-3
809-1 809-2 809-3 810-1 810-2 810-3
デハ
M1c
デハ
M2
デハ
M3
デハ
M1
デハ
M2
デハ
M2c
811-1 811-2 811-3 811-4 811-5 811-6
812-1 812-2 812-3 812-4 812-5 812-6
813-1 813-2 813-3 813-4 813-5 813-6
814-1 814-2 814-3 814-4 814-5 814-6
815-1 815-2 815-3 815-4 815-5 815-6
816-1 816-2 816-3 816-4 816-5 816-6
817-1 817-2 817-3 817-4 817-5 817-6
818-1 818-2 818-3 818-4 818-5 818-6
819-1 819-2 819-3 819-4 819-5 819-6
820-1 820-2 820-3 820-4 820-5 820-6
821-1 821-2 821-3 821-4 821-5 821-6
822-1 822-2 822-3 822-4 822-5 822-6
823-1 823-2 823-3 823-4 823-5 823-6
824-1 824-2 824-3 824-4 824-5 824-6
825-1 825-2 825-3 825-4 825-5 825-6
826-1 826-2 826-3 826-4 826-5 826-6
827-1 827-2 827-3 827-4 827-5 827-6


Copyright (C) 2003- KHK1219 All rights reserved